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スタッフブログ

背中の痛みは筋肉性?病院へ行くべき症状と整骨院で改善できるケースを解説|江戸川区ゼロスポ鍼灸・整骨院 西葛西

背中の痛みは筋肉性?病院へ行くべき症状と整骨院で改善できるケースを解説

背中の痛みの原因とは?病院が必要なケースと、整骨院で改善できる痛み

病院に行くべき背中の危険な痛みとは(内臓系・骨折・神経症状など)

背中の痛みと一口に言っても、私たち施術者から見ると病院で診るべき痛みと整骨院で改善できる痛みに分かれます。

実際、カウンセリング中に患者さんから

「先生…これって内臓とかの病気じゃないですよね?」

と心配そうに聞かれること、かなり多いんです。

結論から言うと病院に行くべき痛みは以下のようなケースです。

  • 息を吸うたびに激痛が走る

  • 発熱、倦怠感、冷や汗が出る

  • 背中の左右差が強く、刺すような痛み

  • 転倒・事故の後から痛みが続く

  • 手足のしびれ、力が入らない

こうした症状は、肺・腎臓・心臓の不調が隠れていたりする場合も珍しくありません。

整骨院で働いていると、「これは施術してはいけない痛み」 に遭遇することもあります。

だからこそ問診と検査は丁寧に行いますし、無理な施術は一切しません。


筋肉性の痛み・歪みからくる背中の張りの特徴

一方で、病院に行くほどではないものの、仕事や生活に支障が出る背中の痛みも多くあります。

西葛西も篠崎もデスクワーカーが多い地域なので、背中を丸めた姿勢が癖になり背部の筋肉がパンパンに張って来院される方が非常に多いです。

実際の問診でよくあるのが、

  • 「デスクワーク中に背中が板みたいに固まる」

  • 「肩甲骨の内側がつるように痛い」

  • 「寝返りのたびに背中が重い」

こうした症状は、筋肉の硬さ・姿勢の崩れ・背骨や肋骨の動きの悪さが原因で起こることがほとんど。

触診をすると、

・肩甲骨の内側(菱形筋)

・広背筋

・脊柱起立筋

がガチガチになっているパターンが多いです。

さらに、背骨が本来の動きを失ってしまうと、日常の何気ない動作で背中が痛みやすくなります。

「朝起きた瞬間に背中が痛いんです」と話す患者さんに触れてみると、呼吸が浅く、肋骨が全然動いていないこともあります。こうなると、背中の筋肉が常に“呼吸を手伝う役割”をさせられてしまい、四六時中疲れてしまうんです。


ストレス・呼吸の浅さからくる背中の痛みも多い理由

背中の痛みは筋肉だけが原因ではありません。

実は、ストレスによる呼吸の浅さが背部痛の原因になることがかなり多いんですよ。

患者さんにもよくお伝えしますが、ストレスが溜まると人は無意識に胸式呼吸になり、肩や背中で呼吸をするようになります。すると背中の筋肉が“24時間稼働状態”になってしまい、寝ても起きても痛い状態に。

例えば、ある40代の男性。

人前では話さないタイプの方でしたが、触診しながら「呼吸、かなり浅いですよね?」と声をかけたら、

「実は最近、仕事のプレッシャーがすごくて…」

と話してくれました。

その方は背中の筋緊張が極端に強く、肋骨の動きもほとんど出ていませんでした。

こうしたケースでは、ただ筋肉を揉むだけでは痛みは取れません。

“姿勢”と“呼吸”と“自律神経”の3つを整える必要があります。

背中の痛みは、患者さんの生活背景まで見ないと本質が見えない症状なんだ、と日々感じています。


背中の痛みを悪化させる生活習慣と身体のクセ

長時間のデスクワーク・スマホ姿勢が背中に与える負担

西葛西も篠崎も都内でも比較的住みやすいエリアで、

テレワークの方も増えている地域です。

そのせいか、一日中座りっぱなしという方、本当に多いです。

「気づいたら5時間座ってたんです…」

「終業するころには背中が固まってます」

そういう声、毎日のように聞きます。

長時間座ると

● 肩甲骨が外へ開く

● 背中が丸くなる

● 広背筋が縮みっぱなし

● 呼吸が浅くなる

という状態になり、背部の筋肉に負担が蓄積していきます。

施術中に背中を触ると、

“冷えてカチカチ”“呼吸で全く動かない”

そんな状態になっている方も珍しくありません。


猫背・巻き肩・反り腰と背中の痛みの関係

背中の痛みを訴える患者さんの姿勢をチェックすると、

9割以上の人に猫背・巻き肩・反り腰のどれかが見られます。

とくに多いのが、「猫背+巻き肩+呼吸が浅い」の組み合わせ。

この姿勢になると、肩甲骨が前に引っ張られ、背中の筋肉が常に伸ばされ続けることになります。

検査の段階で肩甲骨の可動域をチェックすると、

「背中で腕を組むのが全くできない」

「肩甲骨が上下に動かない」

という方が多いです。

これでは背中が痛くて当然なんですよね。


育児・家事・運動不足による背中の固さ

背中の痛みはデスクワークだけでなく、

● 抱っこ

● 前かがみ姿勢の家事

● 重い荷物の持ち運び

でも起こります。

育児中のママさんからは、

「抱っこの時間が増えると背中がぎゅっと掴まれる感じがする」

とよく相談を受けます。

また、運動不足の方は背骨や肋骨が動かなくなり、

“背中全体が板のように固まる”状態になりやすいです。

実際に施術中によくある会話ですが、

「背中ってこんなに動かないものなんですか?」

と驚かれる方、本当に多いです。


整骨院で行う背中の痛み改善施術|筋肉性・歪みが原因の背部痛に効果的

ゼロ整体:背骨と肋骨の動きを整えて背中の負担を軽減

背中の痛みを訴えて来院される方の多くに共通するのが、

背骨と肋骨が動いていないことなんですよね。

背中の筋肉は、本来は“補助役”のはずなのに、肋骨が動かないと 呼吸そのものを背中の筋肉が頑張る羽目になる

これが背部痛の大きな原因です。

ゼロ整体では

● 背骨のねじれ

● 肋骨の硬さ

● 骨盤の傾き

● 肩甲骨の位置

をひとつひとつ見ながら、無理なく整えていきます。

施術の途中で患者さんから

「え…背中って勝手に広がるんですね?」

と驚かれることもしばしば。

ボキボキしない施術なので怖さもなく、施術後には

「息が吸いやすい」「背中の圧が抜けた感じがする」

という声をよくいただきます。

背中の痛みは、“姿勢”と“胸郭の動き”の改善がカギなんです。

ゼロ整体についてはこちらでも説明しております


ハイボルト:深部の筋緊張をピンポイントで解消し、痛みを軽減

背中の痛みは“深いところ”が固まっているケースが非常に多いです。

とくに肩甲骨の内側(肩甲挙筋・菱形筋)は手では届きづらく、普通のマッサージで取れないのが正直なところ。

そこで活躍するのが ハイボルト です。

「ここ、押されると指にビリッと響くんですよね…」

と患者さんが言う筋肉の深部に対して、

ハイボルトならピンポイントで刺激を届けられます。

私が施術中によく言う言葉ですが、

「これがあなたの背中の痛みの“根っこ”ですよ」

と説明すると、皆さん納得したような顔をされます。

ハイボルトの良いところは、

● 原因の筋肉がどこかを“検査しながら”特定できる

● 深層筋の緊張が短時間で緩む

● 痛みの軽減が早い

という点。

急に背中が動かなくなったケース(寝返りが痛いなど)には特に効果が出やすい印象があります。

施術後、「肩甲骨が後ろに動く!」「背中が反らせる!」と喜ぶ方、本当に多いです。


楽トレ:姿勢維持に必要なインナーマッスルを強化

ゼロ整体やハイボルトで痛みはかなり取れますが、

“すぐ元に戻る”タイプの背中の痛みには共通点があります。

それは、

体幹(インナーマッスル)が弱く、姿勢を支える力が足りていないこと。

背中って、実は“姿勢の崩れ”にとても敏感で、

骨盤が少しでも傾くと、背中に捻じれが走るんですよね。

私も施術をしながら

「腰の反りと胸郭の硬さで背中が引っ張られてますね」

と説明する場面がしょっちゅうあります。

楽トレは

● 姿勢維持筋(腹横筋・多裂筋)

● 呼吸筋(横隔膜)

● 骨盤底筋

を鍛えるEMSトレーニング。

“寝ながら強化できる”のはよく知られていますが、実際にやった患者さんは

「これ、めちゃくちゃ効く…」

「姿勢が勝手に立ってる感じがする」

と驚きます。

背中の痛みは、姿勢が安定した途端に再発しにくくなります。

楽トレは、その“土台づくり”を担う施術なんです。


鍼灸:筋緊張・血流改善・自律神経の調整で背中の痛みを根本から緩和

背中の痛みは、筋肉・姿勢・呼吸…

そしてもうひとつ、自律神経 も関わります。

実際、背中が固い方に触れると

「呼吸が浅くて、交感神経がずっと優位だろうな」

と感じることがよくあります。

鍼灸では、

● 肩甲骨周囲の深層筋

● 胸椎まわり

● 自律神経に関係するツボ

へアプローチし、背中の緊張をゆるめていきます。

特に、

● デスクワークで呼吸が浅くなる方

● ストレスをためやすい方

● 朝起きた時に背中が重い方

には非常に効果的。

ある会社員の女性は、鍼灸施術中に、

「背中がじんわり温かくなる感じが不思議で気持ちいい…」

と寝落ちしてしまったこともあります。

背中の痛みと自律神経の乱れは思った以上に関係が深いんです。


背中の痛みを繰り返さないための対策|姿勢改善と生活習慣アドバイス

正しい呼吸と胸郭の動きの改善で背中の負担を減らす

背中の痛みを長年抱えている方の多くに共通しているのが、

「呼吸が浅い」 ということ。

これは本当に驚くほど多いんですよ。

検査のときに患者さんに横になってもらって、

「ちょっと深呼吸してみましょう」と声をかけると、

肩だけが上下して背中と胸が全然動いていない —— そんな状態になっている方がかなり多いです。

背中の筋肉というのは、本来“休ませたい筋肉”なのに、呼吸が浅いと 24 時間働かされることになります。

ずっと残業している社員みたいな感じです。

だから最近は、施術の中で

「背中じゃなくて、お腹と肋骨で呼吸しましょう」

と練習してもらう時間をとることもあります。

呼吸が変わると、背中の痛みが軽くなるだけじゃなく、肩の重さや頭の疲れも減るので、体全体がラクになるんですよ。


日常生活でできる簡単なストレッチとセルフケア

「ストレッチと言われても続かないんですよね…」

と言われがちですが、実際には続けられるコツがあります。

それは “短く、動きのクセを直すものだけやる” こと。

たとえば背中の痛みがある方は、

● 肩甲骨の内側を軽く寄せる動き

● 肋骨を前後に「ふわっ」と動かす呼吸

● 胸を軽く開くストレッチ

このあたりを毎日 10 秒だけでも続けるだけで、本当に違います。

患者さんにも

「ストレッチは“気づいた時に1回”でいいですよ」

と言うと、皆さんストレスなく続けてくれます。

ある主婦の方は、料理の合間に“肩甲骨寄せ5回”だけやるようにしたら、背中の痛みが半分以下になりました。

結局、無理なメニューより“迷わずできるもの”が一番続くんです。


仕事・家事で背中に負担をかけない動作指導

整骨院で施術をしていて強く思うのは、

背中の痛みは動作のクセを変えないと必ず戻る ということ。

たとえばデスクワーク。

「椅子に浅く座って背中を丸めた姿勢」がクセになっている方は、本当に多いです。

そんな方には、

● お尻をしっかり椅子の奥まで入れる

● パソコン画面を少し高くする

● 肩を上にすくめず脱力する

といった細かいポイントをお伝えします。

家事や育児も同じです。

・抱っこで片側の肩だけ上がってしまう

・前かがみの姿勢で掃除する

・洗い物中に肘が伸びきっている

こういったクセが背中の負担になっています。

あるママさんは、抱っこをするときに“肘を軽く曲げる”だけで背中の痛みが激減しました。

体の使い方って、ほんの少しの変化で驚くほどラクになるんです。


アクセス情報

ゼロスポ鍼灸・整骨院【西葛西】

  • 住所:東京都江戸川区西葛西3-22-6-112

  • アクセス:東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩5分

  • 営業時間

     平日 11:00〜20:00

     土日祝 9:00〜18:00

  • 定休日:なし

西葛西院の詳しいアクセスはこちらから


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  • 住所:東京都江戸川区上篠崎4丁目27-5

  • アクセス:都営新宿線「篠崎駅」北口より徒歩7分

  • 駐車場:5台完備

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     平日 11:00〜20:00

     土日祝 10:00〜19:00

  • 定休日:なし

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背中の痛みに関するよくある質問(FAQ)

Q. 背中の痛みで病院に行くべき症状は?

A. 発熱・息苦しさ・呼吸で激痛・手足のしびれなどは病院が優先です。これは経験上、筋肉の問題ではない可能性が高いです。


Q. 筋肉性かどうかの判断はできますか?

A. 触診と動作検査をすれば、ほとんどの場合判別できます。動かしたときに痛みが変わるタイプは筋肉・歪み由来のことが多いですね。


Q. 呼吸が浅いと背中の痛みは悪化しますか?

A. はい。これはかなり見落とされがちですが、呼吸が浅い方ほど背中に痛みが出やすい傾向があります。


Q. 施術は痛くありませんか?

A. ゼロ整体は無痛ですし、ハイボルトや鍼も細かく強さを調整できるので、痛みが苦手な方でも安心して受けられます。


Q. デスクワークでも改善できますか?

A. もちろんできます。ただし“姿勢のクセ”や“呼吸”は必ず改善が必要です。施術と動作指導のセットが一番効果的ですよ。


Q. どのくらい通院が必要ですか?

A. 痛みの程度にもよりますが、週 1〜2 回で 1〜2 ヶ月通うとかなり変化が出る方が多いと感じます。


まとめ|背中の痛みは早めの対策が鍵。姿勢と胸郭が変わると体が劇的に楽になる

背中の痛みは、筋肉・姿勢・呼吸・ストレス…

いくつもの要素が積み重なって出てきます。

ただ、施術をしていて毎回思うのは、

「原因がわかれば、背中の痛みは必ず良くなる」ということ。

ゼロ整体で姿勢が整い、

ハイボルトで深層のコリが緩み、

楽トレで姿勢が安定し、

鍼灸で血流と呼吸が良くなれば——

背中の痛みは徐々に解けていきます。

もしあなたが今、

「朝起きたら背中が痛い」

「仕事の後半に背中が固まる」

「深呼吸すると背中がつっぱる」

そんな症状で悩んでいるなら、ぜひ一度ご相談ください。

“筋肉性・歪みからくる背中の痛み”なら、私たちの得意分野です。

あなたの生活背景までしっかり伺いながら、原因に合わせた施術をご提案いたします。


江戸川区でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院で改善を目指しましょう!

 

 

 

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