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スタッフブログ

膝痛の原因は“膝以外”にあることもあるの?|江戸川区ゼロスポ鍼灸・整骨院 西葛西

膝痛の原因は“膝以外”にあることもあるの?

膝の痛みは“膝だけが原因ではない”?現場でよく見る隠れた要因

膝が痛いから膝に原因がある——。

多くの人がそう思いますよね。実際、来院される方のほとんどが最初に「膝の軟骨が減ってるんじゃないか」「年齢のせいですかね…」とおっしゃいます。

けれど、西葛西・篠崎のゼロスポ鍼灸・整骨院で毎日のように膝痛の患者さんを診ている私達の実感としては、

“膝以外の場所に原因がある人”が本当に多いんですよ。

特に最近は、仕事で歩く時間が減ってデスクワークが増えている方、育児で抱っこ姿勢が続いている方に共通した傾向があります。


西葛西・篠崎で多い膝の痛みの相談

西葛西や篠崎周辺は坂道こそ少ないものの、

買い物や保育園の送り迎え、駅までの徒歩移動など“細かい歩き”がとにかく多い地域です。

「そんなに歩いてる実感はないんですけどね…」

と皆さん言うのですが、膝は小さな積み重ねのストレスに弱い関節なんです。

さらに、

・ベビーカーを押しながら前傾姿勢になるママさん

・立ち仕事で疲れが抜けない方

こういった生活のクセが膝に負担をかけているケースを、現場でよく見ます。

実際、西葛西院で診させていただいた40代の男性は、

膝よりも“骨盤の後傾(腰が丸くなる姿勢)”が強く、それが膝への体重の乗り方をズラしていました。

初回の問診で立ち姿勢を確認しただけで「あ、これは膝じゃなくて腰と骨盤が先だな」とすぐに分かったほどです。


膝に問題がないのに痛む人の共通点

膝の痛みで来院されて、触診してみると——

「膝そのものはそんなに悪くない」

というケース、意外と多いんです。

共通しているのは…

● 骨盤の歪み(左右どちらかに傾いている)

● 股関節の硬さ

● 足首のねじれ(過回内・過回外)

● お尻の筋肉がうまく働いていない

特に「お尻の筋肉が働いていない」は鉄板と言ってもいいくらい多い。

歩くときの“体のブレーキ”になる筋肉なので、弱っていると膝が代わりに頑張らされてしまいます。

実際、椅子から立ち上がる動きを見ただけでも分かるんですよ。

・太ももだけで無理やり立とうとしている

・膝が内側に入ってしまう

・骨盤が前に滑り出るように立つ

膝が痛む前に明らかにクセが出ています。


施術の現場で気づく「膝以外の原因」

ある日の篠崎院でのこと。

「歩くと膝の外側が痛くて…」と来院された方がいました。

痛みの場所だけ見ると

「腸脛靭帯炎かな?」

と一瞬思うのですが、検査を進めていくと股関節の内旋が強すぎる。

さらに骨盤をチェックすると、右の骨盤だけ少し前に倒れている癖がありました。

触診していると

「膝じゃなくて腰の横あたりがピリッとします」

とおっしゃったんです。

こういう瞬間がヒントで、

膝の痛みは“結果”で、原因は骨盤・股関節にあるんだなとハッキリ分かります。

実際、骨盤と股関節をゼロ整体で整えたあとに歩いてもらうと、

「え、さっきより全然軽い…膝じゃなくてこっちなんですか?」

と驚かれていました。

膝は被害者みたいなものなんですよ。

悪いのはもっと上か下にあることが多いです。


骨盤の歪みと膝の関係|体の軸がズレると膝が悲鳴をあげる理由

膝は“真ん中の関節”なので、

上(骨盤・股関節)と下(足首)の影響をモロに受けます。

実際、骨盤が2〜3ミリ傾くだけで膝のねじれは数倍に増えると言われています。

これは理屈ではなく、施術者として触っていても本当にそう感じます。


骨盤の前傾・後傾・左右差が膝に与える負担

骨盤のゆがみにはいくつかパターンがあります。

● 前傾しすぎ(反り腰) → 膝が反り返る

● 後傾しすぎ(猫背) → 膝が曲がったまま使われる

● 片側だけ下がる → 片膝だけ常に負担が増える

特に西葛西・篠崎エリアは自転車利用が多いため、左右差が大きい方が目立ちます。

骨盤がゆがむと、膝は“ねじれた状態で曲げ伸ばし”されるため、

痛みが出やすくなるのは想像しやすいですよね。


股関節の硬さ・お尻の筋力低下と膝痛の関連

股関節まわり、特にお尻の筋肉(中臀筋・大臀筋)が弱ると、

膝が内側に入ってきてしまいます。

これを ニーイン と呼ぶのですが、

最近はデスクワークでお尻の筋肉が“休眠状態”の人がとても多い。

患者さんに立ってもらい、軽くお尻に触れて力を入れてもらおうとしても

「全然力入ってる感じがしないんですけど…」

と不安そうに言われることがあります。

でも、これが膝痛の原因なんですよ。

膝は曲げ伸ばしだけの関節なので、自分でバランスを取るのが苦手。

だからお尻・骨盤がちゃんと働いてくれないと一気に負担が膝に来ます。


足首のゆがみ(過回内・過回外)が膝に伝わるメカニズム

足首が内側に倒れる“過回内(かかいない)”は、膝の内側痛を作りやすいです。

逆に外側に倒れる“過回外(かかいがい)”は、膝の外側痛を作ります。

最近はスニーカーのクセや立ち仕事の癖で、足首が固まっている方が多く、

検査で足首を動かした瞬間に

「うわ、硬っ……」

と患者さん自身が驚くこともあります。

膝だけ診ても分からない情報って山のようにあるんですよね。


整骨院で行う膝痛改善施術の一例|膝以外を整えることの重要性

膝を触る前に、まず“全体のクセ”を見る。

これは私たちゼロスポ鍼灸・整骨院の施術で、とても大事にしている流れです。

初めて来院された方は、

「膝が痛いのに、なんで股関節とか腰を診るんですか?」

と不思議そうに聞かれます。

そのたびに私は、

「膝は“被害者”のことが多いんですよ」

とお伝えしています。


ゼロ整体:骨盤・股関節・足首の動きを整え、膝の負担を根本から軽減

ゼロ整体は、“ボキボキしない矯正”です。

ゆっくりと関節に動きをつけ、硬くなった部分は柔らかく、逆に緩みすぎた部分は締めるように調整します。

膝痛の方は、骨盤の左右差や股関節のロックが本当に多い。

検査で片足立ちしてもらっただけで、

「うわ、こっちだけグラグラする…」

と不安そうにされる方もいます。

ゼロ整体では、

● 骨盤の傾き

● 股関節のねじれ

● 足首の硬さ

この3つを特に丁寧に整えます。

ゼロ整体についてはこちらでも説明しております


ハイボルト:膝周囲の炎症や深層筋の痛みをピンポイントに改善

膝に炎症があるとき、または深い部分の筋肉が固まっているときは ハイボルト を使います。

これは“電気治療”というより

「高電圧で原因部位を正確に探し、改善する特殊施術」

だと思ってください。

膝痛の方は、押しても反応がないのに“動かした瞬間に痛い”タイプが多く、こういう深部の痛みにはハイボルトが相性抜群です。

施術中、膝の少し内側にプローブを当てて

「ここ響きます?」

と聞くと、

「そこです!!まさにその痛み!」

と即答されることがよくあります。

痛みの“本丸”にしか反応が出ないので、本当にピンポイントで原因を突き止められるんですよね。

施術後は

「屈伸できる…久しぶりです」

と喜んでくれる方も多いです。


楽トレ:膝痛改善のカギとなる“体幹とお尻の筋力”を効率的に強化

膝痛の根本改善で欠かせないのが 楽トレ

これは、寝たまま深層筋(インナーマッスル)を鍛える機械なのですが……

実は膝痛の多くは、膝そのものより お尻と体幹の弱さ が原因なんです。

普段、患者さんに立ち上がってもらうと、

太ももだけで立つクセがついている人が本当に多い。

その結果、

・膝が内側に入る

・太ももの前だけパンパン

・お尻は全然働かない

こういう状態が続くと、膝に負担が集中します。

楽トレを10分ほどかけていると、

「お腹の奥が勝手に働いてる感じがする…」

とみなさん驚かれます。

実際、膝の痛みが長引く人ほど体幹が弱っているので、

“鍛える”というアプローチは絶対に必要だと私は思っています。


鍼灸:膝周囲だけでなく股関節や太ももの緊張を緩めて負担を軽減

膝痛に対して鍼灸は非常に相性が良いです。

理由はシンプルで、

膝の痛みは筋肉の緊張によって引き起こされることが多いから。

特に緊張しやすい部位は…

● 大腿直筋

● 内側広筋

● 腸脛靭帯

● 大腿二頭筋

これらがガチガチになると膝の動きが引っ張られます。

鍼灸では、この深い部分の筋肉にダイレクトにアプローチできます。

施術中、太ももの外側に鍼を打ったとき、

「膝じゃなくて太ももが原因だったんですね…」

と驚かれる方も多い。

また、股関節周りへの鍼は膝の動きを劇的に変えることがあるので、

「足が軽い!上がりやすい!」

と喜ばれることがよくあります。

鍼灸の良いところは、

膝を直接触らなくても“膝の環境が整う”ところなんですよね。


膝痛を繰り返さないために必要なこと

膝痛は一度良くなっても、生活習慣のクセや姿勢の癖が戻ると再発しやすいんです。

実際、初回で痛みが消えても「一週間後にまた戻った…」という方も珍しくありません。

その原因のほとんどが “普段の使い方” にあります。

西葛西・篠崎の地域柄、

・子どもの送り迎え

・自転車移動

・買い物

・通勤での階段

など、“細かい膝の使い方”がどうしても多いので、ケアが欠かせません。


姿勢と歩き方のクセを改善する

施術をしていると、

「歩き方のクセが強い方ほど膝に負担が出ている」

と実感します。

特に多いのが…

● 内股で歩いている

● 足先だけ外を向けて歩く

● 歩くときに膝が内側に落ちる

● かかとから着地できていない

歩き方は鏡では確認しづらいので、自分では気づきにくいんですよね。

実際、膝痛で来院された50代の女性に歩いてもらったとき、横から見ると“膝だけが前に出てしまう”歩き方でした。

「こんな歩き方してるなんて知らなかった…」

と驚かれていましたが、こういうクセを変えると膝の負担はガラッと減ります。

歩き方の指導は、その場で一緒に練習するとすぐ変化が出るので、院でもよくお伝えしています。


股関節・足首を柔らかく保つセルフケア

膝痛を繰り返す人のほとんどが、股関節か足首、もしくは両方が硬いです。

とくに股関節。

ここが硬いと膝の動く幅が狭まり、余計な負担が蓄積します。

私がよく指導するのは、

● お尻のストレッチ

● 太ももの前のストレッチ

● 足首を回す

この3つ。

本当にシンプルなんですが、続けている人は「膝が重くなりにくい」と口を揃えて言います。

施術者としても、柔らかい股関節に触れると「あ、この方はセルフケアを頑張っているな」とすぐに分かるほど変化があります。


階段・立ち座りで膝に負担をかけないコツ

日常で膝に負担が集中するタイミングは決まっています。

● 階段の昇り降り

● 椅子から立ち上がる瞬間

特に階段は、多くの方が“膝だけで登ろうとする”クセがあります。

本当は

股関節 → お尻 → 体幹 → 膝

という順番で力を使えれば良いのですが、膝が先に動いてしまうんですね。

篠崎院に通うママさんは、階段の昇り降りを改善しただけで、膝の痛みが大幅に軽減しました。

「こんなちょっとしたクセで変わるんですね…」

と驚かれていましたが、実は“そのちょっとしたこと”がずっと膝に負担をかけているんです。


アクセス情報

ゼロスポ鍼灸・整骨院【西葛西】

  • 住所:東京都江戸川区西葛西3-22-6-112

  • アクセス:東京メトロ東西線 西葛西駅から徒歩5分

  • 営業時間

     平日 11:00~20:00

     土日祝 9:00~18:00

夕方になるとデスクワークの方、午前は育児中のママさんが多く、院内はとても穏やかで話しやすい雰囲気です

西葛西院の詳しいアクセスはこちらから


ゼロスポ鍼灸・整骨院【篠崎】

  • 住所:東京都江戸川区上篠崎4丁目27-5

  • アクセス:都営新宿線 篠崎駅北口から徒歩7分

  • 駐車場:5台

  • 営業時間

     平日 11:00~20:00

     土日祝 10:00〜19:00

子連れの方が多く、受付がよく親子と一緒に笑っているアットホームな空気の院です。

篠崎院の詳しいアクセスはこちらから


膝の痛みに関するよくある質問(FAQ)

膝を触っても痛くないのに歩くと痛いのはなぜ?

膝そのものに問題がなく、骨盤や股関節の歪みで“膝の動き方が悪くなっている”ケースが多いです。

骨盤矯正で膝の痛みは本当に良くなる?

良くなるケースが多いです。

膝は骨盤の影響をかなり受けるため、歪みを整えるだけで痛みが軽減するケースは珍しくありません。

運動はした方がいい?休んだ方がいい?

痛みの程度によりますが、完全に休むより“使い方を変えて軽く動く”ほうが早く改善する傾向があります。

膝が痛い時にやってはいけない動きは?

深いしゃがみ込みと、膝が内側に入る動きは避けたほうがいいです。

どのくらい通院すれば改善する?

軽症なら数回で改善しますが、骨盤や股関節の歪みが強い方の場合は1〜2ヶ月かけてしっかり整えると安定しやすいです。


まとめ|膝痛は“膝以外”を見れば改善の道が見えてくる

膝が痛いと、どうしても膝だけに意識が向いてしまいます。

ですが、実際に毎日のように患者さんを診ていると、

膝が悪いのではなく“膝が頑張らされている”

というケースが本当に多いです。

骨盤・股関節・足首のどこかが崩れた瞬間に、膝が代わりに働かされる。

その結果、痛みが出てしまう。

施術で整えていくと、

「膝を触ってないのに軽くなってる…」

と驚かれるのはそのためです。

膝の痛みで悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

西葛西・篠崎のゼロスポ鍼灸・整骨院で、膝以外の原因までしっかりチェックし、根本的な改善に向けてサポートいたします。


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