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スタッフブログ

その野球肩、肩だけが原因じゃない|学生・社会人対応の整骨院|江戸川区ゼロスポ鍼灸・整骨院 西葛西

その野球肩、肩だけが原因じゃない|学生・社会人対応の整骨院

野球肩に悩んでいる学生・社会人の方へ

西葛西・篠崎のゼロスポ鍼灸・整骨院では、毎年一定数、野球肩の相談 を受けます。

部活動に打ち込んでいる学生さん。

草野球や社会人チームで投げ続けている大人の方。

年齢やレベルは違っても、口にする悩みはとても似ています。

「投げると肩が痛い」

「最初は軽かったのに、だんだん悪化してきた」

「肩をケアしているのに、なかなか良くならない」

正直に言うと、

野球肩は“肩だけをどうにかしようとしている限り、改善しにくい症状”

だと感じています。


西葛西・篠崎で増えている野球肩の相談

このエリアは、学生の部活動だけでなく社会人になってからも野球を続けている方が多い地域です。

平日は仕事、週末は練習や試合。

体を休める時間が少ない中で投げ続けるため、肩への負担が知らないうちに積み重なっていきます。

特に多いのが、

「最初は違和感だけだった」

「少し休めば治ると思っていた」

というケース。

結果として、気づいたときには投げるたびに痛みが出る状態になってしまう。

野球肩は、いきなり重症になることは少なく、少しずつ悪化していく のが特徴です。


学生と社会人で違う野球肩の背景

学生と社会人では、野球肩が起こる背景に少し違いがあります。

学生の場合は、

・投球数が多い

・フォームがまだ固まっていない

・疲労が抜けきらないまま練習が続く

このような要因が重なりやすい。

一方、社会人の場合は、

・練習量は少ないが、急に全力で投げる

・仕事による疲労や姿勢の崩れ

・体の柔軟性低下

こうした要素が肩に影響します。

ただ、共通しているのは肩に負担が集中する体の使い方になっているという点。

ここを見直さない限り、年齢に関係なく野球肩は長引きやすくなります。


我慢して投げ続けることで起こるリスク

野球肩で一番避けたいのは、

「まだ投げられるから大丈夫」

と我慢して続けてしまうことです。

痛みがある状態で投げ続けると、

・フォームが崩れる

・他の部位でかばう

・結果的に別の場所まで痛める

こうした悪循環に入りやすくなります。

肩は、

腕だけで動いている関節ではありません。

全身の動きが崩れた結果、

最後に負担を受け止めているのが肩。

だからこそ、

肩の痛みは

「肩が悪い」というより

「体の使い方が限界に近づいているサイン」

だと考えています。


野球肩はなぜ「肩だけ施術しても改善しにくい」のか?

投球動作は全身運動という事実

投球動作を分解してみると、

足 → 股関節 → 体幹 → 背骨 → 肩 → 肘 → 手首

という流れで力が伝わっています。

つまり、

どこか一つでもうまく動いていないと、

その分の負担が肩に集中します。

肩だけをケアしても改善しにくい理由は、

本当の原因が肩以外にあることが多い からです。


肩に負担をかけている本当の原因とは

実際に体をチェックすると、

野球肩の方は

・股関節が硬い

・体幹が安定していない

・背骨の動きが悪い

こうした状態が重なっているケースが目立ちます。

この状態で投げると、

肩が「力の受け皿」になってしまう。

肩をマッサージしても、

その場では楽になるかもしれませんが、

投げればまた痛くなる。

原因が残ったままだからです。


股関節・体幹・背骨の動きと肩の関係

特に重要なのが、

股関節と体幹の働き です。

下半身で作った力を

うまく上半身へ伝えられないと、

肩が無理に頑張ることになります。

「下半身が使えていない野球肩」

これは、施術の現場で本当によく見るパターンです。

肩だけを見るのではなく、

全身の連動を整えることが改善への近道

だと私たちは考えています。

野球肩についてはこちらでも説明しております


整骨院で行う野球肩への施術

野球肩の施術で一番大切なのは、

「今ある痛みをどうするか」と同時に、

なぜその肩に負担が集中しているのかをはっきりさせること です。

ゼロスポ鍼灸・整骨院では、

肩だけを局所的に見ることはほとんどありません。

投球動作は全身運動。

だからこそ、施術も全身を一つの流れとして組み立てます。


ゼロ整体:全身の連動を整え、肩の負担を減らす

ゼロ整体では、

肩を無理に動かしたり、ボキボキ鳴らしたりすることはしません。

野球肩の方をチェックすると、

多くの場合で

・骨盤の傾き

・背骨の動きの硬さ

・左右差のある体の使い方

が見つかります。

これらがある状態では、

下半身や体幹の力がうまく使えず、

結果として肩に負担が集中します。

ゼロ整体では、

骨盤・背骨・股関節を中心に、

関節の動きを一つずつ整えていきます。

全身の連動が戻ってくると、

「肩が引っかかる感じが減った」

「力を入れなくても腕が上がる」

といった変化が出やすくなります。

肩を直接どうこうする前に、

肩が頑張らなくていい体の状態を作る

これがゼロ整体の大きな役割です。

ゼロ整体についてはこちらでも説明しております


ストレッチ施術:投球に必要な可動域を取り戻す

野球肩で多いのが、

肩関節そのものよりも

肩甲骨・胸・背中・股関節の可動域低下 です。

特に、

・胸が張っていない

・背中が丸く固まっている

・股関節が開きにくい

こうした状態では、

投球時に肩だけが無理に動かされます。

ストレッチ施術では、

肩まわりだけでなく、

胸・背中・体側・股関節まで含めてアプローチします。

自分で行うストレッチでは届きにくい部分を、

関節の動きに合わせてゆっくり伸ばしていくため、

無理なく可動域を広げていけるのが特徴です。

可動域が戻ることで、

投球動作そのものがスムーズになり、

肩への負担も自然と減っていきます。


ハイボルト:痛みの原因をピンポイントで見極める

野球肩の痛みは、

「肩全体が痛い」ように感じても、

実際には原因となっているポイントが限られていることが多いです。

ハイボルト施術では、

高電圧の刺激を使い、

筋肉や神経の反応を確認しながら原因部位を特定します。

・どの筋肉が過剰に反応しているのか

・どこに炎症が出ているのか

これを見極めたうえで、

ピンポイントに刺激を入れていきます。

痛みの原因がはっきりすると、

「なぜ投げるとここが痛むのか」

という部分が明確になり、

その後の施術やリハビリも的確になります。

ただ痛みを和らげるだけでなく、

原因を探るための重要な施術

という位置づけです。


楽トレ:再発を防ぐ体幹と安定性の強化

野球肩を繰り返す方に共通しているのが、

体幹の安定性不足 です。

体幹が弱いと、

投球時のブレを肩で受け止めることになり、

結果として負担が集中します。

楽トレでは、

腹部や背中のインナーマッスルを効率よく刺激し、

体を内側から支える力を高めていきます。

寝たまま行えるため、

肩に強い痛みがある時期でも取り入れやすいのが特徴です。

体幹が安定してくると、

フォームが安定しやすくなり、

肩にかかる無駄な力が抜けていきます。

「痛みを取る」だけでなく、

再発しにくい体を作る という意味で、

楽トレは欠かせない要素だと考えています。


野球肩を悪化させないために意識したいポイント

野球肩で悩む方を見ていて、

「もう少し早く対処できていれば…」

と感じる場面は正直少なくありません。

特に学生さんも社会人の方も共通しているのが、

痛みが出てから慌ててケアを始める という流れです。

肩は、ある日突然壊れるわけではありません。

必ずその前に、体から小さなサインが出ています。


痛みを我慢して投げ続ける危険性

野球をしていると、

「このくらいの痛みなら投げられる」

と感じる瞬間は誰にでもあると思います。

ただ、その判断がクセになると要注意です。

・痛みをかばってフォームが崩れる

・別の筋肉や関節で無理に補う

・結果として肩以外も痛める

こうした流れに入ると、

野球肩は一気に長期化しやすくなります。

一度崩れた体の使い方は、

自然に元に戻ることはほとんどありません。

だからこそ、

「投げられるかどうか」ではなく

「体が正しく使えているか」

という視点が大切だと思っています。


セルフケアだけでは足りない理由

ストレッチやアイシング、

セルフケアを頑張っている方も多いです。

それ自体はとても良いことですが、

野球肩の場合、

セルフケアだけで改善しきれないケースが多い

というのが現場での実感です。

理由はシンプルで、

・どこが本当の原因か分かりにくい

・自分では触れない部位が多い

・体全体のバランスまでは見られない

特に、

股関節や体幹、背骨の動きは、

自分ではなかなか評価できません。

だからこそ、

一度しっかり体をチェックし、

必要な部分に必要な施術を行うことが重要になります。


早期対応が競技復帰を早める理由

野球肩は、

早く対応するほど改善までの道のりが短くなります。

違和感の段階で体を整えると、

・練習を完全に休まなくて済む

・フォーム修正が最小限で済む

・再発リスクを抑えやすい

逆に、

我慢して投げ続けて悪化すると、

「投げられるようになるまで」が長くなりがちです。

野球を続けたいからこそ、

無理をしない判断も大切な選択だと思います。


アクセス情報(西葛西院・篠崎院)

ゼロスポ鍼灸・整骨院【西葛西】

住所:東京都江戸川区西葛西3-22-6-112

アクセス:東京メトロ東西線 西葛西駅 徒歩5分

営業時間:

平日 11:00~20:00

土日祝 9:00~18:00

西葛西院の詳しいアクセスはこちらから


ゼロスポ鍼灸・整骨院【篠崎】

住所:東京都江戸川区上篠崎4丁目27-5

アクセス:都営新宿線 篠崎駅北口 徒歩7分

駐車場:5台完備

営業時間:

平日 11:00~20:00

土日祝 10:00~19:00

篠崎院の詳しいアクセスはこちらから


野球肩に関するよくある質問

投げながら通院しても大丈夫ですか?

状態によりますが、可能なケースもあります。

無理のない範囲で判断します。


学生でも施術を受けられますか?

もちろん可能です。

学生の野球肩の相談も多く対応しています。


野球肩は再発しやすいですか?

原因を残したままだと再発しやすいです。

全身から整えることで予防が期待できます。


野球肩で悩む時間を減らすために|全身から見直すという選択

野球肩は、

肩だけをどうにかしようとしても、

なかなか改善しないことが多い症状です。

投げるという動作は全身運動。

だからこそ、

体全体のバランスや使い方を見直すことが欠かせません。

ゼロ整体で体の連動を整え、

ストレッチ施術で可動域を取り戻し、

ハイボルトで原因を見極め、

楽トレで再発しにくい体を作る。

こうした積み重ねが、

「投げられる体」を取り戻す近道になります。

野球肩で悩んでいる学生さん、

社会人になっても野球を続けたい方は、

一度体の状態をチェックしてみてください。

西葛西・篠崎のゼロスポ鍼灸・整骨院が、

競技を続けるための体づくりをサポートします。


江戸川区でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院で改善を目指しましょう!

 

 

 

江戸川区でお身体の不調にお悩みの方は、ぜひゼロスポ鍼灸・整骨院までご相談ください。専門家が一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を提供し、痛みを根本から改善します。再発しない健康な体を手に入れるための第一歩を踏み出しましょう!

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住所: 〒134-088 東京都江戸川区西葛西3-22-6-112

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