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スタッフブログ

江戸川区民全体で寒さの長い季節を乗り越えよう!! Part.2 肩こりはストレスからも?

江戸川区民全体で寒さの長い季節を乗り越えよう!! Part.2 肩こりはストレスからも?

12月が近くなり、更に冷え込む季節が近づいてきましたね。寒暖差も激しくなってくるので体調管理には気をつけて過ごしていきましょう!! 今回もそんな寒さを乗り切ろう第2弾!とういう事で、今回は肩こりについてです。

そして、前回に引き続き家でも簡単に出来る運動も紹介したいと思います!

肩こりの有訴者数(2015年度の厚生労働省の国民基礎生活調査より)は男性で2位、女性ではなんと1位を占める症状だそうです。この投稿を書いている私もビックリしました。そんなに悩んでいるのかと・・・。

現在コロナの感染者数がまた増えてきて第3の波が来ようとしています。その中でリモートワークが普及し、外出の自主的な規制が目立つ様になってきました。それにより長時間のパソコン作業を強いられる方も増えてきて長時間背中や首の緊張を取る姿勢であったり、背中が丸まったり、ストレスなど様々な要因によって今後も肩こりを持つ方々が増えていくと思います。

そして、今回のテーマである寒さによっても暖かい服を着込みながら体を丸めて身を震わせる事で体温を維持する事は出来ますが、筋肉が硬くなっていき血流がうまく流れずに肩こりに悩まされるとういう場面も起きてくるかと思います。それを考えると前回の冷え性でお話しした視床下部の話は少しは関わってくるかと思います。その中でも自律神経の交感神経副交感神経の関わりは外すことが出来ません。

交感神経が優位に働く時というのは身の危険を感じたり、何かから守らなければという防衛反応が起きた時に活発になります。今回の寒さを例に上げると『筋肉から熱を出すよう身を震わせる、熱を逃さない様に血管を細くさせる、内臓の機能を低下させる(極端な例ですがライオンに襲われたときにトイレに行きたくはなりませんよね笑)』などの現象が起きます。もちろん、何かに集中している時も交感神経は優位に働きます。人間はそれらによって知らないうちに身体にストレスを与えているのです。

これを解消するためにはリラックスになれる環境を作って副交感神経優位にさせる必要性があります。落ち着く過ごし方は人それぞれだと思います。30分ちょっとの仮眠であったり、湯船にゆっくり浸かったりなどがありますが、指令を出す中枢のにストレスを与えないことが一番です。携帯でSNSや動画を長時間見てリラックスできる方も中にはいるとは思いますが、目から入る情報が脳に伝わり、処理するのでストレスはかかってきます。1時間の内たった10分ちょっと身体を休めるだけでも筋肉の疲れ具合が違うので、是非とも試してみて下さい!

次は、肩こり解消の手助けになる簡単な運動をご紹介したいと思います。

 

1つ目は始めに、このように楽な姿勢を取ります。立っても座ってもどちらでも大丈夫です。

次に精一杯の力で肩を後頭部に近づけるぐらい力ませながら縮こませていきます。ポイントとしては肩甲骨から動かすイメージが大切になってきます。イメージが湧かない方は首の付け根から肩をすくめる様に挙げてもらえるといいと思います。この力みを5秒間キープさせます。

 

力ませたら、一気に脱力するかの如く肩を下げ切ります。これを1回とし1日8回をオススメします。これを行うことによって、滞った血流を一気に促すことが出来たり、意識していなかった筋肉にも刺激を与えてほぐすことができます。

 

簡単に出来る運動だと思いますので、お役に立てられたら幸いです。これからも江戸川区民の皆様に有益な情報を発信して行きますし、お困りの方は是非ともゼロスポ鍼灸・整骨院へ足を運んでください!

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